2018年12月02日

中の人(?)

マニアな人達が良く言う〇〇の自然増殖。
うちでもそんな自然増殖が有ったら苦労しないんですけどねぇ...(笑

で、色々な事情で余ってたハイキャパエクストリームの上半分とシャーシ。
勿体無いから一丁まともな形にしてあげようと思いパーツを搔き集めましたが...
どう頑張っても上半分をセミオートで組み上げるのが精一杯。

そこにカップガンで交換して余ってたWEのグリップを持ってきても...
中身は無いし、シャーシカバーも無いしの無い無い尽くし...(涙
結局は無いパーツを買い集めないとまともな形にはなりませんでした。



はい、そうやって出来上がった”セミオート”のハイキャパエクストリームです(笑
グリップがWEなので以前のカップガンの”中の人”みたいになってますけど...

一応は見た目だけでなくカップガンの予備にもなる様に作ってみました。
トリガーは同じものですし、ハンマーとかはスチールパーツを組み込んでます。
後はサムセフティを丈夫な物に交換すれば左利きにも安心なカップガンの”中の人”です(笑

そのカップガン、今はこんな感じになってます。



グリップセフティを操作のし易い物に交換しました。
エキスパートな人達はパテ盛ったりしてますけど、自分にはそんなスキル無いですから...(涙

ついでにドロウのスキルも無いので4.3デュアルステンレスのグリップセフティは切りそこないが...
でも、このグリップセフティに換えてからは切りそこないも無くなりトリガーも引っかからなくなりました。

そんなお座敷の夢の(妄想)カップガンでドロウ練習をした時の結果がこれです。



中々の纏まり具合ですが...
距離は4mですし、ドロウしてから撃つまでに2秒以上はたっぷり掛かってますから...(涙

こんな具合なんで、”中の人”とか作ってもまったく意味の無い自己満足だったり...(あぁっ  

Posted by hiro(034S) at 20:45Comments(0)

2018年11月10日

G19マガジン比較

今更ですけど、東京マルイのG19ネタを...

...と言っても、買ったのはマガジンだけですけど(爆

メーカーの発表ではG19にも今までのGシリーズのマガジンは使えると言う事でした。
だったらその逆も有りだろうと勝手に解釈してスペアマガジンだけ買ってみました。



で、いきなりの比較画像。
上が東京マルイで下がKJ WOEKSです。

一目で判るBB弾の並びの違いからくる装弾数の差。
BB弾の並びに隙間の無いマルイは21発に対して隙間の有るKJは18発。

流石は東京マルイ謹製。

...と言いたい所ですが...



マルイマガジンはGuarderのフレームには若干長い様で御覧の通りの隙間が...
更に抜き差しもちょっと渋くてマガジンキャッチボタンを押してもマガジンが自重で落下しません。



ちなみにKJのマガジンは当然ながらキッチリと隙間無く収まります。
抜き差しも軽くマガジンキャッチボタンを押すとマガジンは自重で落下します。

でも、これはマルイマガジンが悪いのでは無くフレーム寸法の差が出ただけだと思います。
それに、抜き差しが渋いと言っても実用上問題の有る渋さでは無いので大丈夫かと...



最後は実射比較ですが、ガスは東京マルイの新ガスを使ってみました。
別に新ガスのテストを兼ねるとかの大それた事では無くただ使ってみたかっただけですが...

チャージはどちらもノズルを刺してから「いち、にぃ、さん」の3秒ルール(笑
その後、ファンヒーターの前で触っても冷たくない程度に温めてからまずはKJ、お次はマルイ。

(ここから先は個人の主観だけの表現なので「お座敷の戯言」程度に見てもらえると助かります)

実にまったりと「パッコン、パッコン...」と言った感じのKJに対して...
マルイの方は「ガンッ!ガンッ!」と明らかに力強いリコイルショックを感じます。

どちらもマルイ純正の放出バルブとガスルートパッキンを使っているのですが、明確な差が出ました。
更に、ガスの消費量もマルイの方が少ない様な感じがします。

KJベースでマルイ仕様のマガジンを使えるG19ならマガジンだけマルイと言うのも有りかもしれません。

と言うか...とっくに「そんなの常識だよ!」って事になっていたりして...(汗

  

Posted by hiro(034S) at 16:23Comments(0)

2018年10月28日

リアルSTIスタイル

ある日、ある人のブログを見ていたらWEのSTIグリップを都内の某ショップで購入との話が。
ネットショップを漁りまくっても品切れ入荷待ちしか無いのに、有る所には有るもんだと...

で、そのショップをググってみたらネットショップも有るのに気が付きました。
しかし、ネットに挙げてる商品にはWEのSTIグリップは載っていなかった...

それでも時々そこのネットショップを見ていたらSDのSTIグリップが入荷しきているではないか。
賛否両論のSDグリップではあるが、WEより出来が良いという人もいるし...

と言う事で、黒いのと「残り1個」の表示に釣られて紫を1個づつ買ってしまいました。



はい、SHOOTERS DESIGNのSD 5.1 REAL PISTOL GRIP(BLACK)です。
まずは黒い方をカップガンに組んでみました。

殆どフィッティング作業の要らなかったWEと違って結構あちこち削りまくりでした。
更に評判の悪いグリップセイフティとメインスプリングハウジングの隙間は確かに多めでした。
以前に買った爆安の紫グリップと3倍近いお値段の差があるのに同じ位の隙間が...

まぁ、悪い所ばかりではなく良い所も有るには有ります。
材質の関係でグリップした時の収まりが良いんです。

たぶんグラス混入樹脂ではないかと思うのですが、その為に表面が僅かにザラザラしています。
そのザラザラ感が程よい滑り止め効果を生んでグリップした時に良い感じになっている様です。

実用性を考えたらこのグリップ感は捨てがたいですしねぇ...
レースホルスターにも若干のガタが有るものの素直に入りますし、当分は使ってみるつもりです。  

Posted by hiro(034S) at 15:05Comments(0)

2018年10月14日

MIL-FORCEのベルト

せっかくハイキャパ用にホルスターを新調したのでベルトも新調しました。



MIL-FORCEのIPSCベルトです。
2本目に買ったAIPのベルトがそのまま使えないので思い切って買ってしまいました。

値段も手頃なのでホルスターを付け替えるよりは手間がかからなくて良いですね。
作りも値段なりなのですが、実用上はまったく問題無いと思います。

で、G17用はそのままAIPのベルトに付けっぱなしです。



こうして見ると結構ホルスターの角度が違っているのが判ります。
私はグリップのラインがベルトのラインと平行になる様にホルスターの角度を決めています。
なので、グリップの角度の違いがそのままホルスターの角度の違いになって現れます。

だから、それがどうしたと言われると...一言も...無いですが...(汗

まぁ...ヘタレお座敷の言う事ですから...
何の参考にもならないただのネタとしてだけ見てもらえると助かります...  

Posted by hiro(034S) at 20:47Comments(0)

2018年09月30日

続、左用レースホルスター

グロック用レースホルスターの次はハイキャパ用ですね。
と言う事で...



グロック用とまったく同じアイテムでハイキャパ用も作ってみました。
まったく同じと言ってもインサートブロックは違いますけど。(当たり前)

当然インサートブロックはSTI用を使っています。
しかもインサートブロック自体は無加工で大丈夫でした。

その代わり、トリガーガードに有るダミーボルトのモールドを削ってます。
ここがトリガーガードの幅より若干出ているので、そのままでは入りません。

黒い本体は使い回しじゃなく、ハイキャパ用に別に用意した物です。
グロックとハイキャパではグリップアングルに違いが有るので別々にした方が無難です。



もちろんカップガンの方もそのまま素直に入ります。
重いカップガンを入れてもまったく不安が無いのは流石に実銃用インサートブロックですね。
更に本体がレプリカなので2つ作っても本物1個の値段で作れるのが良いです。

後は、このホルスターでひたすら初弾を練習するだけ...  

Posted by hiro(034S) at 21:30Comments(0)

2018年09月16日

初弾練習...(汗

(前回の続きで)と言う事で、さっくりとベルトを交換してみました。
良い感じでピッタリ収まっている所を見るとやっぱりベルトループは1.5インチ用だった様です。



ちょっと吊ってる位置が上がってしまいましたが、慣れれば問題無いと思います。
どうしても駄目なら吊ってるシャフトを自作すれば良い訳ですしね。



さっそく練習用のG17レースガンを突っ込んで初弾撃ちの練習開始です。
よく考えたら本格的にホルスタードロウからのショットを練習するのは何年振りだろう...

しかも実際に弾を飛ばして的に当てる練習は初めてかもしれない...(汗
初めてのレースガンは赤外線を飛ばして的を倒す(?)物だったし。(シューター1って判りますか?)
その当時練習用に買った固定スライドガスガンは弾を撃たないドライファイア専用だったし。

これ買う前に買ったエアガン用のホルスターはガタが多くて調整中で使えなかったし。
やっぱりホルスターはちゃんとしたのが無いと練習にもなりませんよね。(物に頼る人なので)

実銃用インサートブロックは収める時も抜く時もとても気持ちが良いです。
3時間もかけてフィッティングをしたかいが有りました。



...

...(汗

...気持ち良くドロウ出来るのと当たるのとはまったく違います...(涙

タイムはまったく気にせずに出来るだけスムーズなドロウを心がけて...
きちんと狙って一発必中の気持ちを持って...

現実は厳しいと改めて実感させられました。
スタートラインはまだまだ遥か遠くに有って見る事すら叶わない様です...  

Posted by hiro(034S) at 19:24Comments(0)

2018年09月09日

左用レースホルスター

期待を込めて買ったHOGUEのホルスターが競技用でないと判り暫し落ち込むものの...
何とかして左利き用のレースホルスターを入手出来ないものかとネットを漁りまくりの毎日。

その結果、何となくこれは使えそうだと思うものを見つけました。



ご覧の通り、アキュコン付きのG17レースガンがピタリと納まっています。

...で、実はこのホルスター...元々は左用ではないのです...



Double-Alphaの実銃用インサートブロックをポン付け出来ると評判の御中華メイドのこのホルスター。
当然の事ながら右用しか有りませんでした。

ですが...ネットで写真を見て調べたりした結果...
取り付け穴を貫通させて逆からシャフトを突っ込めば左用になるのではないかと思いました。
更に左用の写真と右用の写真を見比べるとインサートブロックはどちらも同じでした。

幸いにも両方を扱っていて、しかも同時注文なら取り付けネジまでサービスしてくれるショップが有りました。
さっそくそのショップでDouble-Alphaのインサートブロックと一緒にホルスター本体(?)を購入。

後はボール盤作業で穴を貫通させてシャフト固定ネジ用のネジ穴を反対側に開けて...
ちなみにインサートブロックはフィッティング作業が必要でした。(ヤスリ片手に3時間程チマチマと)

さぁ、これで待望の左用レースホルスターが出来たと喜んだのも束の間...
何と!AIPのカーボン(柄)ベルトにベルトループが通らない...(汗

ヤスリで広げれば何とかなるなんてレベルじゃない、ミリ単位で幅が狭い!!



通らないなら通るベルトループを使うしかない。
と言う事で、AIPのレースホルスターからベルトループを拝借。
後は適当にパーツを集めて合体させて無事に左用レースホルスターが完成しました。

...ちょっと見た目がアレですけどね(爆
でも、低い位置に吊ってある方が自分は好みなのでこれはこれで有りです。



もちろん、アキュコン無しのG17もそのまま入ります。
インサートブロックさえ手に入ればハイキャパにもそのまま使えますし。
(本当は一緒にハイキャパ用も注文したのですが売り切れてました)

私の場合はAIPのベルトが勿体無いのでそれに合わせてベルトループを換えましたが、
付属のベルトループが不良品なのではなくAIPのベルトの幅が広すぎるからなのです。

と、ここまで書いてもう1本AIPのベルトが有るのを思い出してそっちを出してみたら...
幅が違う...??
幅を測ってみると入らなかった方は41.5mmでもう1本の方は38.5mmでした。

何故に?

...と、この話はややこしくなるので...

普通に1.5インチ(38.5mm)のベルトならまったく問題なく使えると言う事ですね。

...ベルト...取り換えようかな...(笑

   

Posted by hiro(034S) at 21:14Comments(0)

2018年08月17日

HOGUEのホルスター

地方に住む左利きシューターにとって最も入手困難な物がレースホルスター。
当然、地元のショップには有るはずも無く取り寄せすら難しい。
通販サイトを漁ってみても売り切れ状態が常に続いている様な感じです...(涙

そんな状態の中で見つけたのがHOGUEのユニバーサルスピードホルスター。
説明文には左右両用との文句も有ったのでさっそく買ってみました。



御覧のようにバッチリと左利き仕様に組み上げる事が出来ます。
更にトリガーガード部分でロックするのでG17用に組んでG19を入れる事も可能です。



と、ここまでは良いんですが...
このホルスター、レース用としては致命的とも言える問題が...



これがロックを掛けていない状態です。

...

はい、トリガーガードをロックするパーツがまったく見当たりません。



で、これがロックを掛けた状態。
トリガーガードをロックするパーツが出て来ています。
つまり、ロックレバーを引くとロックが掛かり押し込むと解除される作りなのです。

銃を入れた時にロックレバーを引き忘れたら銃はたちまち落下してしまいます。
ドロウの時はロックレバーを押し込まないと抜けません。

これではレースホルスターとしては使えません...

練習次第では使えるのかもしれませんが...

更に、このホルスターはアキュコンやシュラウド付きの銃に対応していません...

せっかく見つけた貴重な左利き用ホルスターだったのですが、お蔵入りになってしまいました。(涙  

Posted by hiro(034S) at 22:21Comments(0)

2018年08月13日

何ウォーリアですか?

気付いたら何時の間にか東京マルイのウォーリアシリーズをコンプリートしてました。
気楽にいぢれてガンガン撃てるんで、ついつい買ってしまうみたいです。

と言う事で、まずは一番最初に買ったナイトウォーリア。



タニオコバのレールフレームをセラコートでスナイパーグレイに塗ってもらってます。
Pachmayrのラバーグリップは80年代からの超定番アイテムですね。

お次はフォリッジウォーリア。



黒いコマンダーが欲しかったので、スライドとフレームを換えてます。
Kimberのラバーグリップは友達の東京土産です。
ガンガン撃ちまくるお前にはお洒落なターゲットグリップよりこっちの方が良いだろうって。(爆

で、黒いのを作ってるときに緑のコマンダーも良いかなって事で。



中身はそっくりデザートウォーリアです。
タニオコバのフレームとHOGUEのラバーグリップは共にOD色。
スライドのフォリッジグリーンとの微妙なツートンカラーになってます。

最後のストライクウォーリアは...



前回も紹介した通りにまったく原形を留めていません。
だったら何でストライクウォーリアなのか?

まぁ、スライド周り丸ごとチビキャパに載ってるので説明の必要も無いですけど...

と、こんな風にして色々といぢくり回してガンガン撃てるのがこのシリーズの魅力ですね。
更に実銃用のグリップをポン付け出来るのもポイント高いです。

ラバー好きの自分は全てにラバーグリップ(実銃用)を付けてますので。(笑  

Posted by hiro(034S) at 16:01Comments(0)

2018年07月15日

無い物は作るしか...

作りたい物が有るからと中身を抜かれて放置されてたストライクウォーリア。
久しぶりに土日が休みだったので、その作りたかった物を作ってみました。



数ある1911系カスタムの中でもやっぱり一番好きなのがこのフレームシルバーモデル。
でも最近はスライドシルバーの方が流行りだそうで、こっちは中々製品化されないみたいで...

まぁ、有るには有るんですけど...

某渋谷系の超高級品ばかりで...(涙

軽快に撃ちまくれるのが欲しかったらやっぱり自分で作るしか無いって事です。



ストライクウォーリアの面影はまったく無くなってますが、それでも一つだけ判る所が有ります。
それが、メインスプリングハウジングが他のと違ってチェッカリングになってる所です。

例の特徴的なマグウェルは別部品でねじ止めになっているので、外してます。
そうすればチェッカリング仕様のメインスプリングハウジングだけを使う事が出来ますから。

グリップはHOGUEのラバーグリップです。
実は緑のコマンダーを作った時のODカラーと一緒に黒いのも買っていたんです。

で、フレームはデザートウォーリア用をプラリペアで穴埋めして塗装してます。
シルバー塗装なので、黒フレームよりデザートカラーの方が何かと都合が良いのではと...

スライドはようやく何とか動く様になったお高いカスタムスライドを使いました。
当然、アウターバレルとホップチャンバーはマルイ製にしてあります。

ブローバックエンジンとインナーバレルはWE製のままですけど...(汗
そのうちインナーバレルだけでも交換してみようかと思ったりしてます。
ちょっと試してみたいバレルが有ったりするので。

と、ここまで作ってから言うのも何ですけど...
やっぱり東京マルイさんにはタクティカル系だけじゃなくてレースガン1911も作って欲しいですね。

次期新製品のV10ウルトラコンパクトが其の辺りの突破口にならないかと微かに期待してます。
期待=妄想で終わりそうな気がしますけど...

まぁ、宝くじと一緒で結果が出るまでは夢を見るのも悪くないですからね(笑  

Posted by hiro(034S) at 21:38Comments(4)